自己紹介

「子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会」について

 この会は、大阪の元教職員数名が、福島原発事故と放射性物質拡散汚染に強い怒りを持ち、子ども達の置かれた状況に不安を覚え、原発を放置してきた大人の責任を感じ、“何か少しでもやれることを!”と、2012年春に結成した会です。現在では、新たな会員も加わって、取り組みを続けています。

 これまで、福島県内保養「ぽかぽかプロジェクト」のお手伝い・参加、 必要物品の配送・訪問(福島の児童養護施設等への)、放射能問題の学習、関西への避難者の問題などに取り組んできました。また、”長期休み中等に放射能汚染の心配のある地域お住まいの家族が、大阪で宿泊しほっと休んでもらえる『保養の家』作りは、2012年夏より、中心的活動として続けています。

「近所の公園で遊ぶ」 「学校までの道を歩く」 「家の窓を開ける」 「自分の家に帰り ほっとする」------生活上あたりまえのこと・ふつうのことが、現在も福島県下や東北関東の放射性物質が降り注いだ地域で、できない(気をつかう)状況になっています。(マスコミ報道が、たいへん減りましたが。)原発事故・放射性物質汚染の脅威は止まりません!

私達はうったえます!取り組みます!

◎ 放射能から子どもを守ろう! 「避難の権利」保証を!

◎「原発事故子ども・被災者支援法」を実行あるものに!

◎ 原子力規制委メンバーに原子力村の人物は、いれるな!

◎ 原発はいりません!   原発再稼働をとりやめて! 

◎ 大飯の活断層調査を!   原発はすべて廃炉に! 

◎ 文科省「放射能読本」を撤収せよ。

 

子どもの命と健康を守る”政策を、教育を! 子どもたちに未来をわたしたい!!