2016.12.04 11:59大阪市営住宅無償提供の延長を求める取り組み・12月6日7日 の大阪市会傍聴について大阪市営住宅無償提供の延長を求める取り組み・12月6日7日 の大阪市会傍聴について ◉ 「避難の会」が(支援者・数名連署で)、「大阪市会」に陳情書を提 出しました。この間、「避難の会」や支援者の方々とともに、大阪市会 各会派の議員への説明周りを続けてきました。 陳情書が論議され議決される大阪市会の委員会が、12月6 日と7日にあります。市会傍聴に参加してくださるよう、お願いします。 独自延長や支援策をとる多くの県や市がこれまでも明らかになっ ていますが、 11月28日北海道も「公営住宅無償提供の1年延長を決定」、山形県米沢市も「市営住宅25戸の無償提供の検討」を表明、山形市も「県職員公舎50戸を無償提供する方向」を明示。 大阪...
2016.11.20 23:1718日大阪市避難者住宅に関わるパブコメ結果公表・要綱変更「パブコメ結果公表と要綱変更」が18日大阪市HPに、公表されました。 146名すべて要綱の変更には反対、 「自主避難者」についても これまで通り住宅無償支援の延長を求めていました。 しかし、その意見・市民の声に反して 要綱は元の案のまま変更されました。 http://www.city.osaka.lg.jp/templates/kisoku_kohyo/toshiseibi/0000379085.html (家賃の求償について) 9日の協議で家賃は求償していないと都市整備局が言っていたのに対し、 14日の(避難者の会との)協議では、危機管理室が家賃も求償していると訂正しました。 昨日パブコメ結果公表前に家賃の求償につ...
2016.11.13 12:41大阪市住宅支援に関するパブコメ結果公表=要綱変更は14日以降に延期 9日の協議を受け、大阪市都市整備局内で論議の結果、 「パブコメ公表と要綱変更については、14日午後5時から 予定されている『避難者の会』の要望に基づく協議終了後 に延期する」 と都市整備局管理課から電話連絡がありました。 (★パブコメ結果公表と要綱変更はセットになっているようです。) 協議に参加されたみなさんの声を無視することはできなかった ようです。 朝日新聞・毎日新聞に掲載されました。 ◎福島第1原発事故 住宅無償継続求める 福島原発自主避難者ら、大阪市と交渉 毎日新聞2016年11月10日 http://mainichi.jp/articles/20...
2016.10.30 12:03大阪市との協議日程のお知らせ大阪市避難者住宅提供に関する要望書の回答と協議日程のお知らせ 9月28日に大阪市に提出した「緊急要望書」(添付)『原発事故避難者への住宅支援継続を求めます。 パブコメ開始前から、住宅支援打ち切りを 当事者に通知するなど許せません。 避難当事者の訴えを聞き、要望を受け入れるよう』 の回答が、大阪市都市計画部管理課から届きました。(添付) これについて大阪市との協議日程が決まりましたのでお知らせします。 避難指示区域外避難者の住宅支援打ち切りは避難元の依頼がない のでできないという、大阪市の姿勢は変わりません。 当面する住宅についての具体的な要請も、協議していきたいと 考えています。 ぜひ避難者の方、支援者の方、ご参加く...
2016.09.28 12:30「緊急 要請書」を提出しました 9月28日、私たちは、大阪市の都市整備局住宅部に、以下の「緊急要請書」を提出しました。 「避難者への大阪市営住宅支援の要綱」の変更案について、「パブリックコメント(市 民の意見募集)」を実施し、まだ「要綱」の変更を決定していないのに、、「住宅支援打ち 切り」を、当事者に通知したり、市会議員に資料提示していたりしていることに、大きな 疑問と不信を感じたからです。 下記の要望への回答を、パブコメ募集締め切りの日(10月13日)までに、応接の場を 持って、必ず説明するように、要望し確認しました。また、「要望事項」の「2」については 特に緊急を要するので、至急、当事者へ連絡をするように、要請しました。 市の担当者は、「7月に、...
2016.09.22 09:33「親子、グループで、大阪にスティできます!」 (すぐ宿泊できるお家をお貸しします) 2016年9月16日 ~ 2017年1月11日の間 1泊~10泊まで (ただし、冬休み・12月22日~1月8日の間は、6泊以内で、お願いします。)
2016.09.20 09:33「子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会」ニュース(2016年9月)「保養の家」この間の利用者のおたよりやノートの言葉です! 私たちが2012年に「宿泊可能な家の提供」という家族保養の取り組みを始めて、今年で5回目の夏を迎えました。今年は例年にまして希望者が多く7月14日から8月30日の間に9家族(グループ)の利用がありました。
2016.07.21 12:597月9日「原発事故被害者の救済を求める全国行動・関西集会」200人超える参加者!講演・報告・アピールに集中して熱気あふれる!原発事故被害者救済の闘いと反原発を実質的に結び付ける集会になった この集会は、東電福島原発事故で関西に避難した避難者や支援団体等が、「原発事故の被害者救済と『子ども被災者支援法』の理念実現をめざす全国行動」の一環として大阪で開催したものです。集会の実行委員会は、避難者や生協、保養活動の会、反原発団体等で構成され、この集会を機に連携を深めることができ、今後協力して運動を広げていくための足がかりになりました。 集会冒頭に、実行委員会を代表してコープ自然派の坂本真有美さんが「食の安全の視点から脱原発に関わり、3・11の地震は東京で国に六ヶ所村再処理工場本格稼働反対署名を提出した直後だった。コー...
2016.03.21 13:08「子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会」ニュース(2016年3月21日)3月9日大津地方裁判所(滋賀県)は「高浜原発3・4号の運転差し止め」決定!画期的判決!原告・弁護団の勝利! 稼働中の3号機も運転停止させた! この決定(判決)文は“福島原発事故の原因究明もなされていない中、再稼働を強行する関西電力と国を明確に批判したもの”です。“関電の重大事故対策、活断層評価と基準値振動・耐震安全性などが不十分で、関電側は十分な説明をなしていない”と判断し批判しています。また「原発事故が起こった時の避難計画」について、地方自治体に責任転嫁している無責任な国を批判し“国が責任を持つべき”と明言しています。そもそもーー高浜4号機は、起動もしていないのに汚染水漏れ。「ねじが緩んでいた」? 原因究明も曖昧なまま、起動3日後(2月29日)、マ...
2015.07.21 12:45「子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会」ニュース(2015年7月)7月5日 「南相馬・避難20ミリ基準・撤回訴訟を応援する全国集会in京都」開催される!参加者110名!熱気あふれる集会に!避難区域解除の違法性、年20mSv基準の違法性を問う! 「訴訟支援する会」の満田夏花さんから「2017年3月までに帰還困難区域を除く地域の避難指示を解除し、同時に自主避難者の住宅支援も打ち切るなど、帰還促進策(福島復興加速化指針)を次々打ち出している。政府は原発事故による被ばくの事実を無きものにしようと、年20mSvを基準に放射能で汚染されたままの避難区域解除を加速している」「避難指示・勧奨地点の解除に当たっては住民からたくさんの疑問や反対の声が上がったが、伊達市、田村市、川内村などに続いて南相馬の特定避難勧奨地点の解除を昨年12月...
2015.04.14 13:18「子どもたちに未来をわたしたい・大阪の会」ニュース(2015年4月14日)「チェルノブイリ28年目の子どもたち」3月29日芦屋白石草さん講演会に参加して 白石草(はじめ)さんはウクライナを昨年までに2度訪問し、映像と岩波ブックレット「チェルノブイリ28年目の子どもたち」にまとめられた。今回の講演会は、フクシマの子どもたちを守るために、ウクライナに学ぶ目的で開かれた。(主催・美浜の会、原発なしで暮らしたい丹波の会、グリーンアクション、大飯原発止めよう裁判の会)〈チェルノブイリ原発からコロステンは140km。高浜原発から京都は60km・大阪は90km〉 「ウクライナから学ぶ」という話の初めは、コロステン第12学校(6歳~17歳まで公立の一貫校)の様子だった。コロステン市はチェルノブイリ原発...